2012.01.17 汎用性の高いものが良いと思うときもあるんです。

ども、野中です。

突然ですが、
似顔絵って
顔というテーマに絵画的、芸術的な思想のもとにクオリティを求めるものから、
商業的に視認性を高めて売り上げアップのお手伝いをするツールとしてのイラスト、
様々な似せるという考えの元に様々な出力で作成されている訳です。

 

似顔絵を絵画的にガッツリと書き込んだものの長所は
絵の中に説得力が生まれて、こういうものだという説得力が生まれる訳で、
似ている、似ていないの他にも、
塗りの丁寧さや、塗り込んだ際に生じる絵肌など鑑賞する視点が増えたりすることが上げられると思うんですよ。

逆に短所は、その画面の密度から単体として成立してしまうので
汎用性を持たせにくいと言った所でしょうか。

 

んで、イラストの長所というとまさしく汎用性にある訳で、
様々なものに転用しやすいものであるということではないかと考える訳です。
何かの文章に似顔絵を添えたりすることでメッセージから受ける印象が柔らかくなったり、
顔というものがあるだけでそこを思わず見ちゃったりするんでテキストの内容を伝えやすくなるとか。。。
(シミュラクラ現象でしたっけ?)
逆に短所は密度が無いから単体では少し見応えに欠けるといった感じでしょうかね。

 

まぁそんなことを考えながら今日も似顔絵を描いていた訳です。
ポストカード、Tシャツ、マグカップ・・・いろんなものに使えそうなシンプルなものにしてみましたとさ。

 

 

 

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