2011.06.17 モテ論その4

どもども、野中です。引き続き、モテを紐解いていきます。 http://www.studio-mn.jp/news/post_3419/ http://www.studio-mn.jp/news/post_3427/ http://www.studio-mn.jp/news/post_3439/ 今回は第二関門突破の3つの鍵について掘り進めていきたいと思います。 まず、第二関門のおさらいですが、 ・よく物をもらう。 ・よくデートに誘われる。 ・よく告白される。 ですね。 そして、これらを突破するための3つの鍵は ・会話 ・マナー ・気配り としました。 これが前回までのあらすじです。 ちょっと自分で疑問に思った所もありますんで、 ここにひとつスキンシップってのもいれましょうか。 で、マナーはこの後統合してしまうので、3つの鍵は訂正されて ・会話 ・スキンシップ ・気配り としました。 では、今回はこれらの鍵、どういったものがモテに直結するかということを考えていきます。 まず、最低条件として、 コミュニケーションが円滑に進むだけの、 「結果的に、相手に不快感を与えない」 というのを上げておきます。 まぁ、当たり前のことですかね。 だって、嫌われたら、モテるわけないでしょ。 つまりこれがマナーだと思います。 マナーってのがベースになり、3つの鍵があると言う感じですかね。 では、ここからが皆さん興味のあるであろう会話、スキンシップ、気配りについてちょっと考えていきます。 この会話というもの、これだけでも本が何冊も出ている程です。 いかにこの要素が重要なのか伺えます。 会話において、大きくわけて2つの要素があるかと考えました。  相手を心地よい状態にする。  相手が自分に興味を持つ。 の二つです。  を満たすためには、本当によく言われる聞き上手になることが上げられるかと思います。 どういったのが聞き上手かというと、 単純に言うと相手の話をよく聞いてあげるということですね。 ちょっと難しく言うと相手が話したくなるような質問をどんどんぶつけることでしょうか。 まぁ、これは相手が不快に思わない質問で、相手の好きな所を突いてあげることでしょうか。 おや、こんな所を聞いてきて、はてさて、この人は私に興味あるんじゃろか。。。ってところから 自分の好みを分かってくれる人だこの人は。。。と得意げになって話し始める方もいるでしょうね。 つまり、切れ味のある質問は、相手に対して自分が興味を持っているんですよーっていうアピールととられる訳ですね。 ここで注意すべきことは、相手の体験談に対し自分の体験談をぶつけること。 あいてが得意げになって話していたのに急に黙り込んでしまったり、 せっかくこれから良い所なのに。。。っていう気分にしかねません。 たぶん。 で、続いて です。 ご存知、初回からテーマの一つになっている興味ですね。 これは話し上手になる必要が出てくるかと思います。 よく言われる駆け引きとかもこの ですね。 相手が自分に興味を持つ会話、 条件を上げるとすると非常に多いです。 もちろん、その相手にとって興味あることにかすめてないといけませんし。 興味を持つ要因としては ・話が面白い 。 ・思わず聞き入ってしまう、続きが気になる。 ・共感できる。 などを含んだ話でしょうか。 抽象的になりますが、常識的な、日常的な部分を兼ね備えた異常な非日常なこと、これはとっかかりとして有効な気がします。 お笑いの要素ですね。 「そういえばこの間〜」から始まるフレーズで、ハプニング等を経て最後にクスリと笑ってしまうこととか、 「そうそう、あるある」 とか。 日常的な会話や、体験談を通して、笑いの要素を含んで会話が出来ると、 相手は 「この人は普段どういったことをしているんだろう」 とか 「これをやったらどんなリアクションをとるのだろう」 等と言った非常にインタラクティブな心理のやり取りになってきます。 ほら、興味持った! あ、書いていくと非常に長くなりますので、次回はテーマを笑いにしぼって綴っていきたいと思います。     そうそう、明日はおえかきやさん モアフィール宇都宮に甲斐 フェアブルーム水戸に菅、 ロックシティ守谷に井上、野中 19日は ロックシティ守谷に犬ケル、野中 が出演します。 お近くの方、是非是非。

2011.06.09 モテ論その3

どもども、野中です。引き続き、モテを紐解いていきます。 http://www.studio-mn.jp/news/post_3419/ http://www.studio-mn.jp/news/post_3427/   前回、前々回とで、第一関門、第二関門と分けられましたモテるための条件、 前回は第一関門が話の中心でしたが、今日は第二関門について話していきます。 モテるための第二関門の条件ですがおさらいすると   ・よく物をもらう。 ・よくデートに誘われる。 ・よく告白される。   を満たす、クリアした時、真にモテたといってもいいでしょう。 つまり第二関門の条件を満たした場合、本人に実感がなくともモテているわけです。   さあ、この第二関門の突破条件、 こちらは上げるとすれば一つだけでしょう。   ズバリ、コミュニケーションスキルです。   人の好みというのは、もちろんそれぞれ違います。 体型一つとっても、やせ形が好きな人からぽっちゃりが好きな人まで、 年齢も年下好きもいれば、年上好きも、 性格で言ったら、ダメ男が好きな女の子もいるし、 ボーイッシュな女の子が好きな男の子もいるわけで、   コミュニケーションにおいてはそれぞれにそれぞれの好みがあるため、 これが答えであると言う明確なものが無いようにも思えますが、 それでは、昨今巷で見かけるモテる会話術的な本が出回るはずが無い訳です。 コミュニケーションを円滑にすることがモテることであるとその著者もきっと述べてるんじゃないでしょうか。   では具体的にコミュニケーションってどういうものかを上げていくと ・会話 ・マナー ・気配り が上げられるかと思います。   とりあえずこの3要素が人に不快感を与えるものでなければ、少なくとも、第二関門までの中間地点にいるんじゃないでしょうか。 この三つを磨き、自分に対して興味を持ってもらうことが第二関門突破の鍵と言えそうです。   次回は第二関門突破の鍵の3要素を考えていきたいと思います。  

2011.06.07 モテ論その2

どもども、野中です。 前回の続きよりちょっと踏み込んで考えてみます。 http://www.studio-mn.jp/news/post_3419/   さあ、前回、モテるというものを時間軸で短期的なものと長期的なもので分けましたが、 都合上、この短期的モテを第一関門とし、長期的なモテを第二関門と呼ぶことにしました。 モテの第一関門を経て、次のステップの第二関門がある訳です。 この定義をこの言葉としたのは、告白される、物をもらう、誘われる等と言った段階に行く前には 必ず第一関門の、声をかけられる、紹介をされる、といった段階があるためです。   ではまず、この第一関門の突破条件を考えていきます。   具体的にあげると主に二つだと思うんですね。    見た目(顔、お洒落さ、清潔感、スタイル、何かしら琴線に触れるものがあった、等)  伝聞(話題性がある人である。テレビや雑誌で見た。よく友達の話題にあがる、等)   そしてこの 、 の条件に当てはまり、興味を持たせることに成功した人が、 第一関門突破のモテの条件だと思うんですよ。   つまり古今東西のモテコスメ、モテメイク、モテファッション、モテ○○・・・ ・・・っと続く一連のモテハウツーは の条件を満たそうとするためのものな訳ですね。   もちろんここには見る側の好みも出てくるので確実にモテるものなんか存在しないと思うのですが。   そして 、これが前回冒頭で述べた変態はモテるのではという所になります。 例を挙げると、   昼下がり、お洒落なカフェで友人一反さんとのたわいもない会話の中、 夕暮れ時、偶然豆腐屋にて出会った幼なじみの木綿さんとの会話の中、 それぞれ共通の話題で変態として話題に上がった蜂山さん。 実際、蜂山さんとは面識が無いものの、ここまで変態として名高いと、 ちょいとお近づきになり、その変態っぷりを間近で目の当たりにしてみたいと興味を持ってしまった。   そして、この話題性というものは=メディアなわけで、   あるときその蜂山さんが、その自宅庭先で変態性をいかんなく発揮している所を地元カメラマンが激写、 その日の夕刊に投稿した所、 その芸術的ともいえる独創的な地元の山でとれた石をふんだんに用いた変態っぷりが世間に露見されることとなり、 各局が報道、ついには一躍時の人になってしまって、ファン殺到。   のような。   伝聞でその人を意識してしまった時点で蜂山さんは本人の意とせず、モテの第一関門を突破している状態と言えると思うんですよ。   述べていくと非常に長くなりそうですが、 総じて、モテの第一関門突破というものは、相手が自分に興味を持った時点で成立しているのではないかと思う訳です。   つまり、第一関門はモテの中では非常にライトなもので、本人が意識する間もなく始まっている状態。 これがモテの第一関門であり、入り口と考える訳です。   モテの第一条件として自分に興味を持たせるということがどうやら必要条件そうですね。   次は第二関門について考えていきたいと思います。

2011.06.06 モテるについて考えてみる。

どもども、野中です。 ある時「変態はモテるのではないか?」ってふと思った訳ですよ。 だって、普通の人と変態な人といた場合、話に聞いて興味を持つのって圧倒的に変態な人じゃあないですか。 そんな雑談で盛り上がる中、「さあ、ではモテるってどういうことだろう???」といった疑問が浮かびました。 これ、素朴ですが、結構難しいテーマです。   万人にとってモテたいというのは命題の一つであると言っても過言ではない程に昨今では 「モテ期」とか「モテアイテム」とか様々なモテが巷に乱れ飛び、 モテ顔とか、モテる仕草だとか、モテる体とか、モテる会話だとか、ハウツーが飛び交いまくっているにもかかわらず、 このモテるというもの、定義が結構曖昧なんですよね。   大辞林を調べてみた所 「人気があってちやほやされる」 ってなってたのですが、う〜ん。なんかしっくりこないなぁって   次ははてなキーワード 「異性に好意を持たれること」 う〜む、これも何だか違うよな。同性にモテる場合もあるし。。。   お、”No1ホストが教える2週間でモテる方法”、これは結構本質をついてると思います。 「極めて受け身な状態」 流石ホストさん、なかなか鋭い所をついてますね。   …とりあえず感情の受け皿的な立場になるということは共通することだと思うのですが、 どんな状態がモテている状態かと考えるとまた曖昧になってきます。   とりあえず思いつく持てる状態ってのをあげてみたら以下のようになると思うのですが。。   ・よく話しかけられる。 ・よく紹介をうける。 ・よく物をもらう。 ・よくデートに誘われる。 ・よく告白される。   とかでしょうか。 ありゃ、モテている状態って非常に様々な状態ですね。 なんかお得な感じを受けるのですが。。。   さて、ここで一考。   何でも分析したい私は 上記をちょっと時間軸で分けてみました。   短期的なものは ・よく話しかけられる。 ・よく紹介をうける。   長期的なものでは ・よく物をもらう。 ・よくデートに誘われる。 ・よく告白される。   という二つです。 まぁ、短期的なものは、あってすぐとかで、 長期的なものは人間関係ができてきてからとかといった感じです。 初対面でいきなり告白されるとかのまず無い事態を考えると、告白は明らかに長期的な状態ですよね。 注意として、ここでは町中を歩いただけで悲鳴を上げる女子が降り掛かかり、失神する人まで現れる事態は考えないこととしていますが。   じゃあどうすればモテるんだろうか?? そんなことそこそこに失恋経験もあり、 そこそこにモテた経験もある私が定期的に論じていきたいと思っちゃったりしてます。
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