06.17 2011
モテ論その4
どもども、野中です。引き続き、モテを紐解いていきます。
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今回は第二関門突破の3つの鍵について掘り進めていきたいと思います。
まず、第二関門のおさらいですが、
・よく物をもらう。
・よくデートに誘われる。
・よく告白される。
ですね。
そして、これらを突破するための3つの鍵は
・会話
・マナー
・気配り
としました。
これが前回までのあらすじです。
ちょっと自分で疑問に思った所もありますんで、
ここにひとつスキンシップってのもいれましょうか。
で、マナーはこの後統合してしまうので、3つの鍵は訂正されて
・会話
・スキンシップ
・気配り
としました。
では、今回はこれらの鍵、どういったものがモテに直結するかということを考えていきます。
まず、最低条件として、
コミュニケーションが円滑に進むだけの、
「結果的に、相手に不快感を与えない」
というのを上げておきます。
まぁ、当たり前のことですかね。
だって、嫌われたら、モテるわけないでしょ。
つまりこれがマナーだと思います。
マナーってのがベースになり、3つの鍵があると言う感じですかね。
では、ここからが皆さん興味のあるであろう会話、スキンシップ、気配りについてちょっと考えていきます。
この会話というもの、これだけでも本が何冊も出ている程です。
いかにこの要素が重要なのか伺えます。
会話において、大きくわけて2つの要素があるかと考えました。
①相手を心地よい状態にする。
②相手が自分に興味を持つ。
の二つです。
①を満たすためには、本当によく言われる聞き上手になることが上げられるかと思います。
どういったのが聞き上手かというと、
単純に言うと相手の話をよく聞いてあげるということですね。
ちょっと難しく言うと相手が話したくなるような質問をどんどんぶつけることでしょうか。
まぁ、これは相手が不快に思わない質問で、相手の好きな所を突いてあげることでしょうか。
おや、こんな所を聞いてきて、はてさて、この人は私に興味あるんじゃろか。。。ってところから
自分の好みを分かってくれる人だこの人は。。。と得意げになって話し始める方もいるでしょうね。
つまり、切れ味のある質問は、相手に対して自分が興味を持っているんですよーっていうアピールととられる訳ですね。
ここで注意すべきことは、相手の体験談に対し自分の体験談をぶつけること。
あいてが得意げになって話していたのに急に黙り込んでしまったり、
せっかくこれから良い所なのに。。。っていう気分にしかねません。
たぶん。
で、続いて②です。
ご存知、初回からテーマの一つになっている興味ですね。
これは話し上手になる必要が出てくるかと思います。
よく言われる駆け引きとかもこの②ですね。
相手が自分に興味を持つ会話、
条件を上げるとすると非常に多いです。
もちろん、その相手にとって興味あることにかすめてないといけませんし。
興味を持つ要因としては
・話が面白い 。
・思わず聞き入ってしまう、続きが気になる。
・共感できる。
などを含んだ話でしょうか。
抽象的になりますが、常識的な、日常的な部分を兼ね備えた異常な非日常なこと、これはとっかかりとして有効な気がします。
お笑いの要素ですね。
「そういえばこの間〜」から始まるフレーズで、ハプニング等を経て最後にクスリと笑ってしまうこととか、
「そうそう、あるある」
とか。
日常的な会話や、体験談を通して、笑いの要素を含んで会話が出来ると、
相手は
「この人は普段どういったことをしているんだろう」
とか
「これをやったらどんなリアクションをとるのだろう」
等と言った非常にインタラクティブな心理のやり取りになってきます。
ほら、興味持った!
あ、書いていくと非常に長くなりますので、次回はテーマを笑いにしぼって綴っていきたいと思います。
そうそう、明日はおえかきやさん
モアフィール宇都宮に甲斐
フェアブルーム水戸に菅、
ロックシティ守谷に井上、野中
19日は
ロックシティ守谷に犬ケル、野中
が出演します。
お近くの方、是非是非。




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