2010.10.15 ぺんてるさん


どもども、野中です。

 
週末の準備に追われながらも、自分の似顔絵に向いた画材を研究していました。
研究といっても大したものでなく、画面に出るテクスチャの他、紙との相性や、伸びの良さや退色度合などみているだけですが。
 
 
考えてみれば似顔絵だけでも非常に多くの画材を使ってきたなと思いながら最近使い始めた新しい画材にはまっています。 
 

まず似顔絵を始めたばっかりの時に使用していた画材が
 パステル色鉛筆で 支持体はF4のスケッチブック。
 
続いて利便性を求めてはがきサイズにコピック。
 
初めてのイベント依頼の時には色紙(奉書紙)に水彩 、主線はコピック
 
しばらくその画材が続いて・・・
 
色紙(画仙紙)に透明水彩で、主線をコピックから筆ペンに。彩色は面相筆
 
そしてダーマトを軽く使い始め…
 
こまごまと画材が増え…
 
 
 
現在は一枚の似顔絵を描くときに
 
主線に筆ペン(早描きの際はコピック)、
彩色にクレヨン(状況に応じてクレパス)、透明水彩、ポスターカラー、コピック、修正ペン、ラメのアクリルガッシュを使いこなすほどになりました。 
 
 
画材は、試行錯誤、取捨選択を繰り返しながら現在に至るわけなんですが…
様々な変遷を経て手元に残って、いい働きをする子たちは何故かぺんてるさんのものばかりです。
 
 
幼稚園の頃から愛着のある、皆さんご存知、ぺんてるさんですが、
あのときから結構画材に関しては恵まれていたのではないかななど最近よく思います。

筆はぺんてるさんのネオセーブルを使用しているのですが、
500円前後の価格帯の中では
水の含み、伸び、ともに群を抜いていると思います。
その分注意して使用しないと筆の先に癖がつきやすいですが・・・ 

 
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そんな野中が10月21日ワンコイン寺子屋にて似顔絵教室を開催します。
http://www.studio-mn.jp/news/post_1854/  
 
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 10月17日越谷レイクタウンにてワークショップやります。
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【トンボール奮闘記】 
ワークショップのための制作 
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野中

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