2011.05.09 全国の似顔絵師、パフォーマーにもの申す!!

どもども、野中です。

GWにいろいろといろいろな方の似顔絵を描かせて頂いて、
問題点というか、気になった点が出てきたんですね。

「あー、似顔絵、前に描いてもらったことがあるよ。○○でねー…」

といった台詞、よく聞きますよね。

で、

○○に土地、施設の名前が必ず来るのですが、

そこに個人名が出てきた試しがないんですよね。

 

これって、似顔絵そのものの価値が十分に伝わってないと思うんですよ。
しかも、これ、別の似顔絵師に描いてもらおうといった発想が止まってますよね。

今度はこの人に描いてもらおうとか、
そういった発想にいきついてリピーターになってくれる人は
描かれた人の一体何割くらいなんだろうと思います。

ここで問題点にあがるの二つ、

一つは似顔絵師のコミュニケーション能力不足、
お客様からは似顔絵師として見られているものの、
似顔絵師の誰某といったところまでコミュニケーションがとれていないんではないでしょうか?

もう一つは自分のアナウンス不足だと思うんですね。
アナウンス不足に関しては、やり過ぎも見た目にあんまり良いものじゃあないので程々にで良いと思うのですが…

 

どうでしょう??

  1. 犬ケル

    一人称を
    私→犬ける
    にして会話してみようかな。
    いや むかつかれてしまうな

    プロフィールボード大切ですね
    犬っぽいのつくろ わんわん

  2. あさゆき

    全くその通り!
    肝に銘じます・・・

    肝に銘じるつうか・・・まあそういうのができてるひとは
    すでに売れっ子だわな。

    おとなしいひと多いからね?にがおえやさん。

  3. やまさん

    他の似顔絵やさんに描いてもらおう! ってなる人はリピーターより更に少ないような気がしますが…

    こないだ似顔絵やさんが二人並んで営業してましたが、片方はお客さんとニコニコ常に会話しながら描いてて…

    もう片方は、たまたまかもしれませんが笑顔なくずっと黙ってひたすら描いて、切りが着いたとこで、ちょっと笑顔になって、ちょっと話す…

    やっぱり後者はブースの絵面もお客さんの雰囲気も観てて楽しそうには見えませんでした。

    ブース描きはやっぱり描くげけではダメなんですよね。

  4. 野中

    >犬さん
    絵画でも同じですが、作品を作るのと作品をどう見せるかというのはほぼ同じくらい重要だと思うんですね。
    似顔絵の場合は自分自身が作品であり、作品の生産機でもあることを忘れがちなんですね。
    常に見られている意識が欠如しとる。
    お客さん目線に立ったディスプレイの高さを考えましょう。

  5. 野中

    >あさゆきさん
    選挙のように名前を連呼しまくったり人気者になる必要まではないとは思うのですが、あまりにも土地名ばかりなのが悲しいんですよね。
    下手すると男が描いたか女が描いたかさえ思い出せないお客様がいたりして、、、 ほかの似顔絵師さん、もっとがんばれーって思います。
    お客さんがこちらの名前を知りたくなるくらい魅力ある似顔絵+何かを常に考えているんですよ。
    絵の実力って、正直、ある程度以上は個性の枠でくくられてしまうし。。。

  6. 野中

    >やまさん
    似顔絵自体が好きになった人は他のひとの描く似顔絵が気になると思いますし、
    似顔絵師自体が好きになった人はリピーターさんになってくれたり、遠くから挨拶してくれます。

    どちらもすごく重要だと思うんですよ。

    ブースで描いていると、通りがかりの人が
    「似顔絵前に描いてもらったことあるー」
    などとつぶやきながら通り過ぎちゃうことが非常に多いんですよね。

    友人との話題の一つで、目に映るものに対して反応しているのであれば問題ないんですが、本心から言ってた場合は非常に似顔絵師としては寂しいものを感じちゃったりします。

    お互いに楽しくなるのが似顔絵であってほしいです。。

  7. 野中

    >おっさん

    う?んと、商売ベースで考えているわけではないんですが、、、
    商売の基本としてしみったれたところには飲食でもなんでもお客さんは寄り付かないと思います。
    なので、明るくするのはブースであれば最低限なんですよ。私的には。

    名前や、顔を覚えてもらって話題に上がった時点で、ブランディングは成功していると思うんですが。
    そこまで行き着いている似顔絵師さんの話題というものがお客様から聞こえたためしがなくて何だか切なくなってます。
    つまり私が言いたいことは、似顔絵師自体の話題性の向上と、それによる似顔絵自体の市民権の獲得、恥ずかしがってあまり描かれたがらない人々まで似顔絵の裾野が広がって欲しいと思うんですよ。

  8. たんぽぽぽぽ?ん♪

    あらwおっさん、それは描いてもらいたくなる似顔絵師とはっていう手前の話ですよ?。エガオーさんは、人の心に残る似顔絵師とはって聞いてるんでしょう^^

    私は、「似顔絵初めてではない」とおっしゃった方には必ず聞いてます。「どこで、誰に?」と。

    土地すらも出てこない場合ありますね。「どっかのイオン」みたいな。
    お客さんからしたら、いちいち買い物するのに販売員名覚えないってのと同じで、よほどインパクトがない限り、人に興味を持とうとしません。

    自分を売るというよりも
    お客様のその時の思い出に自分をインプットさせる作戦にでてます。

    まず、最初にお客様の名前を伺ったら、そっから先はお客様をずっと名前で呼んで、自分も名乗る。
    特に、家族連れで描かせてもらった時はお子様に
    「この絵、誰が描いたの?って聞かれたらなんていうの?」と尋ねると、私の名前を一生懸命思い出そうとします。
    言えたら、「すごい!かしこいね!!!じゃあみんなに教えてあげてね!」といって子供を持ち上げておいて
    「でも、パパやママはみんなよりもちょっとだけ早く忘れちゃうから、忘れないように私の名前書いたやつ渡しとくね!」といって、親御さんに私の名刺を丁寧に渡します(笑)

    できるだけ連呼するのは
    自分の名前と言うよりも、お客様の名前のほうが多いです。その方が相手が自分に興味を持ってくれるからです。

    試しに、仲良くなりたい人との距離を縮めたい時は相手の名前をとにかく入れて会話してみましょw
    今すぐどこでも実践できますよ?、エガオーさん♪

    私が作家名たんぽぽにしたのも老若男女の皆様にすぐに覚えていただけるよう、その狙いがあってのことです。

    長くなりました ごめんなさい。

  9. 野中

    >たんぽぽさん
    似顔絵に興味を持って頂いて、みんなが楽しめる似顔絵になるために似顔絵師一人一人が心がけなければならないことってあると思うんですね。

    名前を思わず覚えたくなるような魅力的な、(お客様目線に立ったものでは)話題性のある似顔絵師になるためにもっと似顔絵師一人一人が努力しなければいけないことってありますよね。

    そのために、トークの面、振る舞い方、身なり等。もっと意識する所はあるかと思います。

    ブース似顔絵、裾野は広く、頂は高いですねー

    名前を入れトーク…ありがとうございます。 たんぽぽさん。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

back to top