2010.04.28 マルタ論

どもども、野中です。
 
思ったことをつらつらと書きます。
今日は丸太について。

そう、木のアレです。
結構イメージしやすいものの日常生活において見る機会ってあんまり無いですよね。

しかしその丸太が日常的に登場するところがありました。
しかも結構重要なポジションでの登場です。
はて、どこをもって重要とするか、ここで一つ条件を記しておきましょう。
 
・丸太によって救われる。
・丸太によって殺される(武器である)。
・丸太を交通手段とする。
 
もう想像ついた方もいるかと思いますが…

 
そうです。
  
少年漫画において、丸太の登場回数、そして丸太の持つ意味合いというものは結構意味深いものがあることに気がついたのです。
 
  
 ストーリー内で登場する丸太の特徴、共通項をあげると、
 
・登場している丸太はどれも枝が掃われていて、きれいな円柱型になっている。
・何故かそういったものが主人公や、登場人物の身近にある。
・貧しさ、無骨さ、男らしさ、ワイルドさ、力強さを強調するアイテムである。
・”修行”において重要なポジションを獲得している。
・漫画内において、その丸太は質量はあるものの重量というものをあまり感じさせない。
 
 
…といったものがあげられるかと思います。
 
  
 私はまだ読んだことが無いのですが、彼岸島などは既に丸太はネタとして登場しているようです。
古くは、はだしのゲンにおいて母ちゃんの胃痙攣を救い、
タオパイパイの交通手段であり、
現代においては彼岸島で活躍している丸太。
 
考察してみると結構面白そうです。
 
本日描いた似顔絵は嵐の松本潤です。
今回は結構似た気がする。…けど、美形を崩せないといったウィークポイントが浮き彫りになった感もあります。
まだまだ修練が足りん。
 
 のなか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

back to top